

【高濃度酸素とマイクロバブル】
酸素カプセルなどでも人気の「高濃度酸素」は、乳酸や血中アルコールを急速に分解するため、疲労回復や二日酔いなどに期待がもてます。また、毛細血管まで速やかに酸素を補給し、末端細胞の活性化をもたらすので、冷え性やリフレッシュなどにも効果的です。
一方、マイクロバブルは、直径数十μmととっても微細な気泡で、介護の現場などでも普及し始めています。それは毛穴に入り込んだ気泡が弾ける際の衝撃波によって、毛穴に溜まっている老廃物をかき出すから。つまり、介護者の手を煩わすことなく、身体の汚れを落とすことができるのです。
※通常の気泡は約2mm程度 ※1μm=1/100万mm


|
[ご注意]
■呼吸器に障害のある方 ■糖尿病でインシュリンを投与されている方
■妊娠中の方 ■お子様、乳幼児 ■病気治療中の方
※湯あたりに十分ご注意ください。
※入浴中に異常が現れた場合は入浴を中止してください。
※入浴効果は個人差がございます。

【驚異のパワー 水素】
近年よく耳にする「活性酸素」は、細菌などから身体を守る重要な働きをする反面、過剰になると正常な細胞まで攻撃し、病気や肌の衰えなど身体に悪影響を与えます。これが俗に言う「カラダがサビる」ということ。このサビを食い止める成分として脚光を浴びているのが「水素」なんです。
世界一の健康長寿国「フンザ王国」は、大量の「水素」が含まれているとして有名です。
「水素」は体内で水素イオンとなり、過剰な活性酸素と結びつき、無害な水に還元して体外へ排出されると言われています。これが「カラダのサビを食い止める=アンチエイジング」へと繋がるんですね。

北海道大学大学院工学研究科
量子エネルギー工学博士
水野忠彦先生も絶賛!!
【水素イオンの働き】
水溶液には必ず含まれる水素イオンは、正の電気を持っていて、「H+」とあらわします。この水素イオンが多いと酸性、少ないとアルカリ性となり、「pH」と「1~14」までの数字であらわします。中性はpH7で、この数値より数字が小さくなると酸性、大きくなるとアルカリ性に。さらに、細胞の中でエネルギーを作り出しているのがミトコンドリアと言う細胞内小器官。そのミトコンドリアで「プロトン=水素イオン」が作られ、神経細動を興奮させたり、筋肉を収縮させたり、肝機能に作用したりエンジンと発電機の働きをします。

[ご注意]
※湯あたりに十分ご注意ください。※入浴中に異常が現れた場合は入浴を中止してください。
※入浴効果は個人差がございます。

【炭酸泉って】
炭酸泉は簡単に言うと、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のこと。
ヨーロッパでは「心臓の湯」とも異名を持ち、19世紀半ばからリハビリや療養などの入浴療法として盛んに行われ、ドイツでは健康保険も適用されるほどです。
特に効果が高いとされる数値はお湯1リットル炭酸ガスが1グラム(1,000ppm)以上溶けたもの。しかし、炭酸ガスは高い温度のお湯に大量に溶けないのもの。つまり、日本のような活火山の国では湯温が高いので天然炭酸泉の数が限られ、逆に源泉の温度が低いヨーロッパでは、天然の炭酸泉が多く見られるのです。
※日本ではお湯1リットルに炭酸ガスが0.25グラム以上
(250ppm)含んでいれば炭酸泉と言えます。
【炭酸泉効果】
炭酸ガスは皮膚から身体の中に入り込むことができる数少ない物質。皮膚から吸収された炭酸ガスはさら湯と比べて血流量、保温力などを2倍にも倍にもする作用があると言われています。この作用により、身体の隅々まで血流が流れ、老廃物が排泄しやすくなるのです。医療の場で活躍するのもうなずけますね。

[ご注意]
以下の方は、ご入浴をお控えください。
■慢性閉塞性肺疾患で高炭酸ガス血しょうの方■皮膚から出血している場合■血圧低下によるたちくらみ、めまいが起こりやすい方■心疾患を有する方■呼吸器疾患を有する方■下痢気味の方
※この炭酸泉は飲めません。
※湯あたりに十分ご注意ください。
※入浴中に異常が現れた場合は入浴を中止してください。
※入浴効果は個人差がございます。
※入浴した身体の一部が赤くなることがありますが、血行促進による一時的なもので、入浴後は戻ります。















































































