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スパ活 健康法 spaworld-hspmethod

スパ活 健康法のすすめ

スパワールド専属のサウナ・スパ健康アドバイザーと温泉ソムリエ監修の【スパ活健康法】をご紹介!
免疫力アップにつながるような入浴法や、自律神経を整えたり血行促進につながるようなサウナ入浴法をご紹介します。スパワールドで身体を温めて、より美しく、より健康になりましょう!

お風呂で実践!HSP入浴法

HSP(ヒートショックプロテイン)とは

私たちの身体は約60兆という数の細胞からなり、そのほとんどがタンパク質からできています。細胞に熱を加えると細胞内のタンパク質はダメージを受けますが、それと同時にHSP(ヒートショックプロテイン)というタンパク質が生まれます。

HSP(ヒートショックプロテイン)は細胞の損傷を防いだり、損傷を受けた細胞を、ストレスがかかる前の状態に修復、整備する働きを持っています。細胞を守るタンパク質として近年、注目を集めています。

つまり、温泉への入浴によってHSP(ヒートショックプロテイン)が増えると、その働きによって細胞を修復したり守ったりする生体機能が高まると考えられます。

HSP(ヒートショックプロテイン)が増えると期待される効果

しおれたレタスを約50℃のお湯に浸すと、シャキッと新鮮さを取り戻す現象があります。これは、HPS(ヒートショックプロテイン)が増えて野菜の細胞が活性化したためです。これと同じように私たちの身体も熱の刺激を与えることで、健康や美容に良い影響を与えると言われています。

  • 免疫力の向上
  • 低体温の改善
  • 代謝の向上
  • 肉体疲労の改善
  • 運動能力の向上
  • 老化予防
  • 美肌効果
  • ダイエット効果

HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法

まず入浴前に水分補給を行います。
手、足、体と心臓に遠いところからかけ湯をします。湯船につかる時も足から入り、足があたたまったら手をつけ、体を慣らしながらお湯につかりましょう。
湯温42℃で10分間入浴
湯温41℃で15分間入浴
湯温40℃で20分間入浴 することが目安になります。
長風呂に慣れていない方は、途中で湯船から上がってもかまいません。無理をせず、半身浴や休憩をはさみながら行いましょう。
はじめは入浴時間の合計が20分になることを目標に入浴してみましょう。

十分に身体が温まり、湯船から出たら体を拭いて温かい状態で10〜15分過ごします。 湯冷めしないように入浴後に体温を温かく保つことが大切です。ゆったりと過ごしても良いですし、手足の運動やストレッチをしても良いでしょう。また常温の水やスポーツドリンクなどで身体を冷やさないように水分補給することも忘れずに行いましょう。

注意事項
※初めてHSP入浴をする場合、40℃のお湯で半身浴を行うことで負担を減らし、時間は少しずつ長くして慣れていきましょう。
※冬場の半身浴は肩が冷えるので、時々肩までつかるなど、全身浴と半身浴を繰り返しましょう。
※心臓などに持病のある方は、医師に相談の上ご入浴下さい。
※高齢者の方は入浴開始時間を記載しておき、長い場合は声かけをお願いして様子を見てもらいましょう。
※身体に異変を感じた場合はただちに中止し、近くのスタッフにお声がけください。

スパワールド流HSP入浴法

くわしくはこちら

HSPプロジェクト研究所医学博士 伊藤要子 HP 参考

サウナで実践!3ON(温)法

サウナの正しい入り方

サウナ⇒水風呂⇒外気浴を繰り返して入るのが正しい入り方とされています。
サウナ 8~12分⇒水風呂 1~2分⇒外気浴  8~12分 を1セットとし、2~3回繰り返すのが良いとされています。この3セットの組み合わせによるサウナ利用をスパワールドでは3ON(温)法としてご紹介しています。

① サウナに入る準備
・掛け湯をして、身体を洗ってから入るのがマナーです。
・水気はよく拭き取ってから入りましょう。
・満腹時には入らないようにしましょう。食事をした場合は、1~2時間程度食休みをしてから入りましょう。
・飲酒後のサウナも控えてください。
・身体が疲れていたり、興奮状態の時は静かに椅子に座るなどし、15~30分位休憩してから入りましょう。

② サウナ
・サウナに入っている時間は8~12分が目安です。
・長時間の利用は疲労につながる恐れがあります。
・上段の温度の高い所で、短時間で汗を出すことが、心臓等への負担が少ないと言われています。

③ 水風呂
・サウナから出たらシャワーで汗を流しましょう。
・水風呂にはゆっくりと無理のないように入りましょう。
・寒気を感じるまで我慢する必要はありません。心地よい程度で出るようにしましょう。

④ 外気浴
・水気をふき取り冷えないようにしましょう。
・外気浴により身体の負担を減らすことができます。
・外気浴でリラックスすることで自律神経が整います。
・次にサウナに入る際は、ぬるめのお湯やシャワーを浴びるようにしましょう。

注意事項
※水分補給はこまめに行い、無理のないように時間に気を付けて利用しましょう。
※体調不良の方、高血圧の方は長時間のサウナ入浴は控えてください。
※生活習慣病(糖尿病・脳卒中の既住症・心臓病・高血圧などの慢性病)のある方はサウナの利用を控えてください。
※飲酒泥酔状態の方はサウナを利用しないようにしてください。

3ON(温)法により期待される効果

  • 美肌効果
  • 肩こり筋肉痛改善
  • 心臓機能増進、血管強化
  • 冷え性改善
  • 肉体疲労の改善
  • 血圧改善(高血圧は低下し、低血圧は上昇)
  • 老廃物の排出
  • 睡眠の改善
  • 意欲向上、鬱改善
  • ストレス解消

究極のサウナ入浴 『ととのう』

近年では「サウナ女子」や「サウナー」など、サウナ人気が高まっています。サウナ好きの間では、サウナを利用することで得られるリラックス効果に対して「ととのう」と表現します。
サウナの熱さと水風呂の冷たさという温度差によって、身体は一時的に緊張状態になりますが、外気浴を行うことで緊張の反動による深いリラックス効果が得られます。
このリラックス状態の時に多幸感や恍惚感を覚える人が多く、「ととのう」感覚に魅了される方も多いようです。
初めてのサウナから「ととのう」快楽を味わうのは難しいかもしれませんが、ぜひ3ON(温)法を実践して、自分なりの「ととのう」を体感してみてください。

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