旬の癒しは果実の調べ☆色とりどりのリラックス♪ – フルーツスパ –

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今年のスパの月替わり風呂。
今年は旬のフルーツで、色とりどりのリラックス☆

 

4月 バルバドスからの癒しの香り – グレープフルーツ –

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グレープフルーツは1750年代に遠く西インド諸島のバルバドスで発見されたものがルーツだそうです。その後紆余曲折を経て日本にも導入され、今ではその誉れ高い風味のみならず、高い栄養価とそれに伴う薬効が広く親しまれています。

【効能】
ストレス解消、二日酔い対策、血栓防止/がん抑制、脂肪燃焼効果

 

5月 世界に拡がる古代からの伝統 – メロン –

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有史以前から以来広い地域で自生・栽培されていたメロン。原産地は今となっては解らないそうですが古代エジプトの文献によると、すでに栽培されていたそうです。
日本では明治時代以降に拡がったイメージが強いですが、実は弥生時代に「マクワウリ」の名前で中国から渡来したものが始まりだそうです。
古代からの伝統フルーツとして親しまれてきたメロンの癒しをスパワールドで、是非ご体感ください。

【効能】
痙攣緩和/視力維持、粘膜/皮膚の健康維持

 

6月 西の彼方のかわいい癒し – さくらんぼ –6gatsu

原産地は西南アジア地方で、その地域に自生していたそうです。桜桃の名でも親しまれているさくらんぼは、その見た目の愛らしさもあり、多くの人に親しまれてきました。
古くから人々を癒し続けている、その甘い香りをスパワールドでご体感ください。

【効能】
関節/筋肉痛の緩和、皮膚の健康維持

 

7月 大航海時代の香りに乗せて – パイン –

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パイン-パイナップル-は1,000年以上前から南米の各地域で栽培されていました。そのパイナップルが世界に広まったのはコロンブスの第2次探検隊による功績が大きいとされています。松かさ(パイコーン)のような愛らしい形とりんご(アップル)のような甘い風味を掛け合わせてパイナップルと名付けられました。

【効能】
疲労回復、便秘改善、美肌効果、夏バテ解消、アンチエイジング

 

8月 先人の知恵の風物詩 – すいか –

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遠くアフリカはボツワナ共和国のカラハリ砂漠。ここには現在も野生のすいかが数多く自生していることから、すいかの原産地とされています。その長い歴史の中ですいかは薬として重宝した時代もあったそうです。現在では一部、薬品の原料として使われているものもあり、科学的にもその効果が実証されていますが、先人たちは経験から効能についての知恵を身に着けていったのでしょう。
今では日本の夏の風物詩としても親しまれているすいか。その癒し効果を肌でご体感ください。

【効能】
疲労回復、血行促進、筋肉痛の緩和、夏バテ解消、アンチエイジング、保湿効果、紫外線対策

 

9月 古の南国の果物の女王 – マンゴー –

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サンスクリット語で書かれた文献によると、4,000年前から栽培されていたそうです。時は下って大航海時代、インドがムガル帝国と呼ばれていた時代、沢山のヨーロッパの人々が胡椒を求めてインドを目指しました。その時にヨーロッパの人々の手によって世界中に持ち込まれていったのがマンゴーのルーツとされています。以来、その風味と効能は世界の人々に親しまれています。

【効能】
消化促進、高血圧緩和、抗酸化効果、免疫力向上、疲れ目対策、風邪予防、便秘緩和

 

10月 世界を彩る伝統の癒し – ぶどう –

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西アジアの遺跡には紀元前8,000年頃にはすでに栽培されていた、という記録が残っているそうです。気温の変化の激しい乾燥地帯のオアシスで生きる人々にはなくてはならない大切な植物として重宝されていました。香辛料や調味料としても使用され、簡単に生成できる葡萄酒(ワイン)は水分の補給としたり、疲労回復・気付け薬・食欲増進等の薬用として利用されていました。人類の歴史はそのままワインの歴史と言っても過言ではない、その重みを是非スパワールドでご体感ください。

【効能】
疲労回復、生活習慣病予防、保湿効果、眼精疲労予防、紫外線対策、アンチエイジング

 

11月 禁断の実に馳せる想い – りんご –

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一説によると有史以前から栽培・食用されていた、という見方もあるりんご。記録にある限りでは8,000年前には栽培されていたそうです。世界各地の伝説や神話に登場する「万病の薬」であり「禁断の実」でもあるこの果物は、古代から世界中で愛されています。肌で感じるりんごの歴史、スパワールドでご堪能ください。

【効能】
がん抑制、抗酸化作用、血行促進、美白/美容効果、抗菌作用、血行促進、毛穴の活動の活性化、アンチエイジング

 

12月 お風呂にクリスマスの彩を – いちご –

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愛らしい形、情熱的な色から「深紅のダイヤモンド」とも呼ばれているいちご。石器時代には既に食べていた形跡があり、現代でも広く親しまれ、生食での消費量では世界一を誇るそうです。日本では最初血の色を連想させるとして食用としてはあまり普及せず、観賞用としての用途が主だったそう。時代は下り現代では、その風味と共に効能も注目を集め、食用としてのみならず薬用としても親しまれています。

【効能】
美容効果、風邪予防、血行促進、動脈硬化/高血圧緩和、むくみ予防、筋肉痛の緩和、生活習慣病予防、アンチエイジング

 

1月 お正月の風物詩 – みかん –

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古くから親しまれているみかん。その栽培の歴史は4,000年前の中国に遡ります。日本でも古くからの伝統果実として親しまれ「日本書紀」にもその記述が見られます。現代ではビタミンの宝庫として人々の舌を鳴らすと同時にその効能でも親しまれています。

【効能】
血行促進、かぜ予防、冷え性改善、リウマチ/神経痛緩和、新陳代謝促進、リフレッシュ効果、保温効果

 

2月 果物で感じるデトックス – キウイ –

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中国の揚子江沿岸にルーツを持ち「チャイニーズ・グーズベリー」と呼ばれていました。今ではニュージーランドを代表する果物として世界中で親しまれています。近年では一個食べるだけで一日分のビタミンが摂取できる、といわれるその効能も注目を集めています。

【効能】
疲労回復、免疫力向上、ストレス解消、抗酸化作用、血行促進、アンチエイジング

 

3月  – バナナ –

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その高い栄養価と優れたカロリーで有史以前から親しまれているバナナ。そのルーツは東南アジアにあると言われています。今では世界中でデザートはもちろん主食として、人類には欠かすことが出来ない果物となり、その優れた栄養価で薬用としても親しまれています。

【効能】
疲労回復、食欲回復、ストレス解消、不眠解消、生活習慣病予防、紫外線対策、アンチエイジング